家族保険とは
1つの契約で、家族の全員を保障する連生保険であります。
アメリカでは、1956年から本格的に発売され、その後、多くの保険会社により発売されています。
日本では、昭和34年に簡易年命保険(郵政省)が初めて発売し、現在では、外資系の保険会社等からも発売されています。内容は、会社によって種々様々であるが、代表的なものは次のようであります。
すなわち、主たる被保険者に対しては、終身保険等が提供され、保険料も主たる被保険者の年齢により決められます。
配偶者・こどもについては、定期保険が提供され、契約後に生まれたこどもについても、人数に関係なく付保されます。
ただ、会社によっては、主契約に特約をつける形で家族保険を提供しているところもあります。 |