高度障害条項とは
高度障害条項とは、被保険者が疾病または傷害により両眼の視力を全く永久に失ったり、言語またはそしゃく機能を全く永久に失った場合など、約款に定められた所定の高度障害状態になると、死亡と同等の給付を行う保障のことであります。
さらに被保険者が同時に保険契約者である場合には、保険料の支払が困難となり生命保険による保障の必要性が通常人に比べてより多く感じられるにもかかわらず保険契約の失効や解約の事態に陥りやすく、そのため被保険者が高度障害状態になった場合は、生命保険契約に付加して保険加入者に経済的な救済を与えようというのが高度障害条項となります。 |